2026年、東京。
俺、佐藤健太(32)は、妻の美咲(28)と高層マンションの最上階に住んでいた。美咲は黒髪のロングヘアに、Fカップの完璧なプロポーションを持つ元モデル。結婚五年目になるが、最近の彼女は仕事で忙しく、セックスも月に一度あるかないかだった。
そんなある日、美咲が興奮した顔で帰ってきた。
「ねえ、健太。新しいAIマッチングサービスに入ったの。『Cuckold AI』っていうの。夫が了承すれば、妻が優良男性と契約して……エッチできるらしいの」
彼女の瞳はすでに潤んでいた。俺は嫉妬と興奮の狭間で震えた。結局、俺はサインしてしまった。
契約相手は、黒崎拓也(35)。身長190cmの元プロアスリートで、IT企業のCEO。金と筋肉と、女を狂わせる巨根を持つ男だ。
初回の契約日。
俺はリビングのソファに座らされ、首にAI監視リングを付けられた。リングは俺の心拍数・勃起度・射精の瞬間まで全て記録し、黒崎にリアルタイム送信する。
ドアが開く。
黒崎はスーツを着こなしたまま、美咲を抱き寄せた。美咲はすでに白いワンピースの下に何も着けていない。黒崎の大きな手が、ワンピースの胸元をゆっくりと下ろす。
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